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最新記事【2007年01月18日】

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視力回復手術はレーシックとも呼ばれます。正確には『Laser in situ Keratomileusis』といい、この頭文字をとってLASIK(レーシック)と表記されます。

角膜フラップを器械で作成して、フラップの内側の組織をレーザーで削り、角膜の屈折力を変えることによりピントのずれがなおり、視力が回復するという仕組みになっています。

メガネはレンズを使って屈折を調整しています。コンタクトレンズも目に装着する事で屈折を変えていますが、それとは違い直接眼球(角膜)を削ることによりピントを合わせ視力を回復させるのが視力回復手術です。

視力回復手術の特徴

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視力回復手術は従来の方法にくらべ、痛みを伴う事がほとんどなく、15分~30分程度の手術ですので、入院などの必要もまったくありません。

手術後少し目を休めなければいけませんが、その時間を合わせても1時間~1時間半ほどあれば、あなたの視力は一瞬にして上がります。

早い人は手術直後から普通に見える人もいるようです。(個人差があります)

メガネをかけていた人は特に、いきなりの視力の回復に最初は違和感が出るぐらいかもしれませんね。

手術前に大切なこと

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視力回復手術は15~20分程度で終わってしまいますが、手術まえまでにいろいろ気をつけなくてはいけないこともあります。

視力矯正の治療には、いくつかの手術方法があり、どの矯正を行うかは、眼科専門医のしっかりとした検査やカウンセリングを受けた後で決まるものですのでまずは一度、眼科でしっかりと検査してもらうのがいいでしょう。

年齢や角膜の厚さ、現在の視力や目の病気などあらゆる面から自分にあった手術を選びたいですね。

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視力回復手術をしたからといって、希望の視力が手に入るとは限りません。

視力にも個人それぞれの特徴があったりします。年齢や職業、生活状態にもよって変わったりしますし、術後の目の状態や術前の視力などいろいろな事が関係してきます。

決して必ず希望の視力になるとは限らないことは頭に入れておき、その上で手術の相談を眼科医とするといいでしょう。

視力回復手術を受けられない可能性

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視力回復手術は希望すれば必ず受けれる手術ではありません。

手術を受けれない人

■20歳未満の人。病院によっては18歳未満
■角膜の厚さが不十分な人。
■不正乱視の方。(円錐角膜)
■眼科疾患がある人。(白内障、緑内障、ぶどう膜炎、網膜疾患など)
■重篤な疾患のある人。(糖尿病、膠原病、アトピー性疾患など)
■妊娠中あるいは授乳中の方。

などが手術を受けられない方です。病院によって、多少違いがありますので、問い合わせてみるのが一番いいでしょう。

次は視力回復手術を受けられない理由を詳しく説明します。

年齢に関する制約

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視力回復手術では年齢に関する制約があります。

基本的に20歳未満は視力が安定していない可能性があるので、視力回復手術はできません。病院によっては18歳以上は保護者の同意があればOKというところもあります。

未成年の方で視力回復手術を検討している方は、眼科に問い合わせてみましょう。

年齢的な制約があるのは、未成年だけですが、40歳以上になると近視や乱視だけでなく老眼なども出てきます。老眼は治すことが出来ません。

角膜の厚さについて

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元々視力の低下は角膜の形状が変形してしまうことで起こる事です。視力回復手術はその変形してしまった角膜をレーザーで削ることで形状を整え、視力を元の戻す手術ですので、角膜の厚さが極端に薄いと、手術できない場合があります。

もし手術が出来たとしても、視力が思ったより上がらなかったりと、角膜の厚さは視力回復手術にはとても重要なことなのです。

これは検査をしてみないと分かりませんね。

眼科疾患がある場合

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眼科疾患がある人。(白内障、緑内障、ぶどう膜炎、網膜疾患)などの方は手術を受けることが出来ません。

■白内障
目の水晶体(レンズ部分)が白くにごり、視力が低下してしまう病気

■緑内障
緑内障とは視神経に異常が起こり、だんだん、視野が狭くなる病気です。

目に以上や病気があると、直接角膜を削る視力回復手術はとてもリスクの高い手術になっていしまいますので、眼科疾患があるばあいは、手術を受けることができません。

レーシックについて

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視力回復手術でもっとも一般的な手術がレーシックです。

タイガーウッズが受けたことにより、広まったこのレーシックは角膜の表面を薄く削り、角膜の変形を直しピントを合わせる手術です。

フラップといわれる角膜の外側にある膜のようなものをめくり、角膜を目には見えないレーザーで角膜にふれるとエネルギーを放出し、照射した部位だけ、角膜のカーブを変えていきます。

形が変わったら、フラップを元に戻して終了です。

PRKについて

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PRKとはPhotorefractibe Keratectomyの略で、レーシックとは違いフラップ(角膜上皮)をめくらずに、角膜表面から直接エキシマレーザーを照射して、術後に保護用コンタクトレンズを三日前後装着しなければいけません

この手術のいいところはフラップ(角膜上皮)をはがさないため、格闘家やボクシングなどのスポーツなど、眼球に衝撃をもらう可能性が高い人などはPRK手術がオススメです。

さらにPRKも国政労働省が承認している手術です。

LASEK(ラセック)について

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ラセックはレーシックと同じく角膜の表面をエキシマレーザーで削るのですが、フラップのはがし方が違います。ラセtックはアルコールを使用して、なるべく薄くめくります。ちょうどレーシックとPRkの間のような手術方法です。

この技術の利点としては、レーシックによる※フラップよりも浅い層でめくるので、ラセックでは、手術後の角膜が表面の層で覆われるため、痛みが少ないという点です。 また、ピー・アール・ケーとラセックの共通した利点として、レーシックをするのに角膜の厚みが若干足りない方でも、手術ができる場合も考えられるということです。

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視力回復手術の安全は確かなものなのでしょうか?

レーシック手術は、アメリカでは有名な方法ですし、日本では2000年、厚生労働省によって、認可された安全な手術方法です。

今後は、メガネやコンタクトに加え、新しい視力矯正として認知されていくでしょう。

現在のところ、レーシック手術の影響で、失明したケースはありません。

しかし、その合併症がまったくないわけではありません。一時的な目の異物感を感じたり、ドライアイになることもあります。

ハロ・グレアとは?

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レーシックの合併症の一つとしてハロ・グレアというものがあります。

手術で修正した角膜の内側と外側で光の焦点に違いが出ることが原因で、夜蛍光灯がとてもまぶしくみえたり、光の周りがぼやけて見えたりする症状をハロ・グレアといいます。

若い人のほうが瞳孔が開きやすく、ハロ・グレアになりやすい傾向です。

この症状が出ても、ほとんどの場合は3ヶ月以内には症状も消えるそうですが、事前にしっかり検査を受けて、ハロ・グレアにならないように計画を立てましょう。

ドライアイとは?

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手術直後は目の周りの間隔が鈍くなっていることがあり、瞬きの回数が減ってしまいドライアイになってしまうこともあるそうです。

こちらも3ヶ月ほど経てば自然となおります。

ドライアイには専用の目薬などを使用していればそれほど問題ではないのですが、やはりそれでも不安はあると思います。しっかり手術前に眼科医の先生と疑問なこと、不安なことはしっかり聞いて、手術に備えましょう。

視力回復手術(レーシック)に関する情報案内

視力回復手術(レーシック)に関する情報案内では、今話題の視力回復手術(レーシック)とはどのような手術なのか、時間や費用などの情報の紹介や視力回復手術が可能な眼科の案内などをしています。視力回復すると世界が変わります。レーシックを検討中の方は参考にしてください。