ドライアイについて
あなたは、目が疲れる、目が乾くといった感じがしたことはありませんか?
それは、ドライアイになっている可能性があります。目の乾き程度ではあまり気にしない方も多いですが、涙の量が少なくなるドライアイは病気の一種です。
・目の乾き
・目の疲れ
・目が熱い感じ
・夕方になると充血やまばたきの回数が増える
ドライアイの代表的な症状は以下の通りです。このような症状に心当たりがあり、ひどい場合には、早めに眼科に行ってください。
ドライアイの原因
なぜドライアイになってしまうのでしょうか?
人間の涙は、正常な状態では、目の表面に分泌されます。その分泌量が減り、眼が乾くことがドライアイの一番の大きな原因です。瞬きが減ってしまうことも関係するようです。冷房も乾燥した風が当たるので、よくありません。
そのほかの原因として、考えられるのは以下のことです。
・パソコン、またはテレビの画面を長時間凝視して目を酷使すること
・眼の機能低下
・他の病気が原因で起こる
ドライアイにならないために
ドライアイになるのを避けるために、日頃の生活を見直してみましょう。
コンピューターを使った作業や、車の運転、細かい作業で集中しなければならない場面の時には、まばたきが少なくなり、目が乾いてしまいます。
睡眠不足のときや、たくさんのストレスにさらされている状態のときなど、涙の質や量が低下してしまい、ドライアイになってしまいます。
意外に思われるかもしれませんが、ドライアイにならないためには、十分な睡眠をとって目を休めることも大切です。
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