弱視について
あなたは、「弱視」という言葉を聞いたことがありますか?聞いたことはあるけどいったいどういう意味なんだろう…?
もしかして、病気の一種なのかな?
うちの子も弱視になる?など思われるかもしれません。
弱視とは、目の機能が視角発達期(生後~6歳まで)に正常に視力が発達できていないことです。
弱視の原因
では、弱視になる原因は何なのでしょう?
弱視になる原因は、視力が発達する上で発達が妨げられ、止まってしまうことです。その原因として多いのは次にあげるものです。
・斜視
(斜視になっている目ではないほうの目を使わないようになるため、
その目が弱視になることが考えられる)
・遠視・乱視
(近くや遠く、距離に関係なく、はっきりと像が見えません。いつも
ピントのずれた状態を見ていると視力発達に悪い影響を与える。)
・屈折力が左右で大きく違う
弱視の症状
弱視になると、どのような症状が見られるのでしょう? 目の症状はわかりにくいですが、こどものしぐさをよく観察することが大切です。
弱視の場合、次のような症状がみられます。
・見えにくそうにしている
・ものを見るとき、目を細めたり、いつも頭を傾けている
・テレビを前のほうで見る
このような症状が見られたり、様子がおかしいなと思ったら眼科を受診しましょう。
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