視力回復手術の特徴
視力回復手術はレーシックとも呼ばれます。正確には『Laser in situ Keratomileusis』といい、この頭文字をとってLASIK(レーシック)と表記されます。
角膜フラップを器械で作成して、フラップの内側の組織をレーザーで削り、角膜の屈折力を変えることによりピントのずれがなおり、視力が回復するという仕組みになっています。
メガネはレンズを使って屈折を調整しています。コンタクトレンズも目に装着する事で屈折を変えていますが、それとは違い直接眼球(角膜)を削ることによりピントを合わせ視力を回復させるのが視力回復手術です。
視力回復手術の特徴
視力回復手術は従来の方法にくらべ、痛みを伴う事がほとんどなく、15分~30分程度の手術ですので、入院などの必要もまったくありません。
手術後少し目を休めなければいけませんが、その時間を合わせても1時間~1時間半ほどあれば、あなたの視力は一瞬にして上がります。
早い人は手術直後から普通に見える人もいるようです。(個人差があります)
メガネをかけていた人は特に、いきなりの視力の回復に最初は違和感が出るぐらいかもしれませんね。
手術前に大切なこと
視力回復手術は15~20分程度で終わってしまいますが、手術まえまでにいろいろ気をつけなくてはいけないこともあります。
視力矯正の治療には、いくつかの手術方法があり、どの矯正を行うかは、眼科専門医のしっかりとした検査やカウンセリングを受けた後で決まるものですのでまずは一度、眼科でしっかりと検査してもらうのがいいでしょう。
年齢や角膜の厚さ、現在の視力や目の病気などあらゆる面から自分にあった手術を選びたいですね。
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